湿度とむくみ


おはようございます!

藤沢ななみ整骨院本鵠沼院の植田です。

 

よく湿度が高くなると足のむくみが出てくるといいますよね。。

なぜむくみが出てくるのか書かせて頂きます。

まずむくみの原因として

くみとは、静脈の詰まりやリンパ液の滞りによって、皮膚の下に余分な水分がたまった状態のことです。梅雨にむくみやすくなる原因としては、主に『気圧が不安定』『湿度が高い』といったことがあげら

れます。

気圧とむくみの関係性

梅雨や台風が多い月はとくに気圧が不安定な時期です。短い間に気圧が変化すると、自立神経の働きが乱れ、血流が悪化します。血の巡りが悪くなることで細胞に溜まった余分な水分が排出されず、むくみや

くなるのです。

湿度が上がると水分代謝が悪くなります

また、梅雨の時期はどうしても湿度が高くなりがちです。人は本来、汗が蒸発する際の熱放出を利用して体温を調節しています。しかし、湿気が高いと汗が皮膚の表面から蒸発しにくくなるのです。その結果、

汗をかきにくくなり、水分を体内に溜め込んだ状態となります。

 

<注意しなければいけないこと>

くみは、日頃の習慣によって起こりやすくなることもあります。むくみが気になるという方は以下のことに注意してください。

・むくみの原因としてとくに多いのが、塩分のとりすぎです。体に溜まった不要な塩分は、通常であれば尿や汗として体外に排出されます。しかし、あまりに塩分の摂取量が多いと、排出が間に合わず、余分な

塩分を中和するために体内に水分を溜め込んでしまうのです。

・運動不足もむくみやすくなる原因の一つです。元々、リンパ液は筋肉がポンプの役割をして体内を流れています。しかし、運動不足になると、筋肉が衰えリンパ液を動かせなくなるのです。リンパの流れが滞

ることで、体に老廃物や余分な水分が溜まり、むくみやすくなります。

・意外なことに、水分不足もむくみを引き起こす要因となります。体内の水分量を維持するために、排出する水分量が制限されるためです。本来、汗や尿として排出されるはずの水分が体に残り、むくみが起こ

ります。

 

れでは、梅雨のむくみを解消するにはどのような方法があるのでしょうか? すぐに実践できる5つの方法を紹介します。

除湿機などで部屋の湿度を下げよう!

まずは除湿機などを使って湿度を下げ、体に水分を溜め込まない環境を作りましょう。理想的な湿度は50~60%です。湿度が下がることで汗の排出がスムーズになり、むくみ解消が期待できます。

むくんだ部分を温めて血行を改善!

むくみ解消には、体を温めることも大切です。ホットタオルや蒸しタオルを作って、むくんだ部分を直接温めてください。血の巡りが良くなり老廃物が効率よく排出されることで、むくみが緩和されます。

適度な運動を心がけることが重要!

適度な運動をすることも、むくみ対策には欠かせません。ウォーキングや軽い運動を毎日の習慣にしましょう。ただし、過度な運動は筋肉を緊張させ、かえってむくみを悪化させるので注意してください。運動をすることで代謝が良くなり、体がむくみにくくなります。

 

 

ここ最近は湿度が高くむくみやすい気候となっています。

少しでも参考になればと思います!!