症例


おはようございます!

藤沢市ななみ整骨院本鵠沼院の植田です。

 

先日も学生がシンスプリントの症状で来院されました。

以前もブログに書きましたがスポーツでの怪我の中でもダントツに多い症状となっています!

 

高校一年生

バスケ部 男子

高校からバスケを始めてここ最近練習の量も増えてきた。

特に成長期、中学生~高校生までが多く発症しています。

 

シンスプリントは競技で走ることが多いスポーツに見られ、運動時、運動後に下腿(ふくらはぎ)の内側に痛みが出てきます。

 

「シンスプリント」の画像検索結果

 

この患者さんは両足の痛みを訴えていました。

 

別名「疲労性脛骨痛」ともいわれひどくなると疲労骨折もまれにあります。

 

ランニングやジャンプを繰り返しすることで骨に衝撃が加わり足首や足の親指で地面を蹴る筋肉が骨膜を引っ張り炎症がおこります。

 

強い症状だと患部が腫れ、熱を持つこともまれあります。

 

練習を中止、練習量を減らすことが一番ですが、下半身の柔軟性向上や、ケアを欠かさずしていれば起こりにくくはなるものです!

 

6月7月と学生は大会が多くなり休める日も少なくなると思います!

こまめなケアは痛みを防ぐことにつながりますので一度ご相談してください!!!

 

<お知らせ>

次回の773DAYは6月17日土曜日となります!

特典あり、スタンプラリーコンプリート目指して来院してください☆

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