症例報告


こんにちは!

藤沢市ななみ整骨院グループ本鵠沼院の植田です。

 

本日も先日来院された症例を報告させていただきます。

 

小学6年生男子 スポーツ外傷

野球クラブで投手

 

試合中に右肘の痛みが発症しその後当院に来院しました。

当日の症状としては腫脹や熱感が著名で肘関節屈曲時疼痛ありでした。

前腕の屈筋群の緊張があり内側上顆に圧痛も診られました。

野球肘(内側上顆炎)と判断しましたがこの年代では骨端軟骨が成長段階で筋肉の作用で裂離骨折を引き起こす場合もあるので痛みも強いことから提携している整形外科で精査をしていただきました。

結果としては野球肘に加えて右上腕骨内側上顆裂離骨折と診断を受けました。

骨片骨折で軽症例ではありましたが画像診断を依頼してよかったと思います。

 

当院にてリハビリを行い現在は以前と同じようにボールを投げることができています。

 

野球肘の原因としてはもちろん疲労性のものを大きくありますが、個人的には投球フォームにあると思っています。

自分自身20年以上投手として野球を続けてきて一度も肘や肩を壊したことはありません。

要因としては幼い頃に正しい投げ方を指導してくれた監督さんがいたからだと今強く感じます。

そういった面からこの患者さんには投球動作の指導も行い、また実際に現場にいき指導をすることもあります。

 

どんなスポーツでも正しいフォームと姿勢が大切です。

幼い頃から身につけておけば怪我も防げますしよりパフォーマンスが高まります!!

 

どんなスポーツでもお答えできますので是非ご相談下さい!!!

 

<お知らせ>

次回の773DAYは17日が水曜日で休診となります。

よって5月18日 木曜日は773DAYとなります!

特典あり、スタンプラリーコンプリート目指して来院してください☆

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